初☆子連れ旅行!~静岡・浜松へ [おでかけ]
今年の1月に誕生した息子も、もう7ヶ月になりました。
お盆前にちょっと足を伸ばして、親子3人でリフレッシュ旅行に行ってきました☆
場所は静岡・・そう、ガンダムです~!旦那くんが行きたいというので、日本平にホテルをとってみました。
これは車の中から撮ったのですが・・
ガンダムに行く前に、清水の魚市場の中にあるまぐろ丼のお店でお昼ごはんです。
鮪頭肉(脳天)丼と。
頭肉は、限定10食だったけど間に合って食べられました♪
とろけちゃった~。。
ホテルに戻って、私と息子は離乳食タイム☆
沢山食べて満足したのか、その後散歩中にコテっと寝てしまったので、
窓から見える景色は、富士山を正面に一面緑の芝生のお庭。
そう、「華麗なる一族」の撮影現場にもなった池を見ながらパイナップルスムージーをいただきました☆時間が早かったので、他にお客さんがいらっしゃらず貸切状態でした♪
翌日は、浜松にある自衛隊の広報館へ。飛行機沢山ありました。
操縦体験も出来るみたいでした。
館内は、エレベーターとスロープがあるので ベビーカーでも楽に見て回れました。
そこそこ満喫した後は、お昼ごはんです~。浜松と言えば、もちろん鰻ですよね!
鰻をさばいて焼いてもらってる間に、骨せんべい&ノンアルコールビール。。激!美味しかったです。
香ばしい炭の香りがついていて、外はパリッと身はふんわり。とっても満足でした。
注文したのは、「竹」の2,100円也。十分美味しかったです。
今回の旅行は、旦那くんのリクエストの訪問地ばかりだったけど 景色と食事の楽しみがあったので良かったです。子連れ旅行は大変だけど、(荷物が多いので・・)また行こう~♪♪♪
虹鱒釣り&決死のバーベキュー [釣り]
最近は年中トラウトにはまっている旦那くんと一緒に、高槻にある管理釣り場へ行ってきました。
本邦初公開~釣りをする旦那くん☆
あまごや虹鱒などが釣れます。
お昼ごはんは、前日に仕込んでおいた自家製イクラの醤油漬けでイクラ丼です!
腹ごしらえをしてから、バーベキューの準備を始めましたが・・・
ちゃ、着火剤がなぁいー! 売店でも売り切れ・・・
半泣きになりながら一生懸命工夫して炭に火を点けようとするも、努力空しく小1時間経過・・
通りがかりの親切な方にティッシュ点火技を教えて貰ったけど、撃沈。。
その後、途方にくれてぼんやりしていると・・・ 近くにいた親子が枯れ枝で焚き火をしだした!
ゴーゴーと燃えている火を見て、復活!(笑)
そこらへんにある枯れ枝を掻き集めて、炭にくべてみたら 点いた点いた~火がついた~☆
で、色々焼きました!
タンドリーチキンとじゃがバター焼き、鯛焼きなどなど~
夫婦喧嘩の危機も乗り越え、バーベキューは無事楽しめました。。。ふぅぅ。
東大寺&鹿 [おでかけ]
鏡原航空宇宙博物館 [おでかけ]
なばなの里 [添乗日記]
鯛のアクアパッツア [ごはん]
前に釣りに行って大漁だった鯛を、冷凍庫にストックしてあったのを思い出してまた鯛料理を作ってみました。今回は、旦那くんのお誕生日だったのでちょっとオサレにアクアパッツア。。材料さえあれば、すっごく簡単なのに美味しいのでぜひ作ってみて下さいね!
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(材料)4人分
・鯛 1尾(切り身でもOKです)
・あさり 1パック(16個くらい)
・プチトマト 1パック(12個くらい)
・パプリカ(黄) 1個
・にんにく 2かけ
・パセリ 3本くらい
・ブラックオリーブ 8個くらい
・ケッパー 大さじ1
・アンチョビペースト 大さじ1
・水 200cc
・白ワイン 50cc
・オリーブオイル 大さじ1
・exバージンオリーブオイル 大さじ1
・塩 適量
・こしょう 適量
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(作り方)
1.鯛は生の切り身でも良いが、冷凍なら半解凍しておく。一匹ものの場合は、エラと内臓を取り除いてウロコも取っておく。フライパンに入りきらない大きさなら、半分に切っておく。
2.鯛の両面に塩をふって、10分おいたら水分が出るので、キッチンペーパーでふいてもう一度塩コショウをする。あさりは塩抜きをしてから貝の殻どうしを擦り合わせて洗っておく。
3.にんにくは1かけを4つくらいに切って芽を取り除いておく。パセリとパプリカは1口大に切り分けておく。プチトマトはヘタを切り落として、反対側は十字に切り込みを入れておく。
4.フライパンを熱してオリーブオイルとにんにくを入れて弱火で炒める。香りが立ってにんにくがきつね色に近づいたら、鯛を入れて中火で3分くらい焼く。皮目がきつね色になったら、裏返しして反対側も3分くらい焼く。切り身を使う場合は、皮のある方を最初に焼くこと。
5.4のフライパンに出た油をキッチンペーパーで吸い取り、あさり・プチトマト・ケッパー・ブラックオリーブ・パプリカを入れてから中火にかける。白ワインを入れて、水を入れる。アンチョビペーストも入れる。
6.5にふたをしてそのまま中火で10分くらい煮る。煮立ったらふたを外してエキストラバージンオイルを鯛の上から回しかけて、あと8分くらい弱めの中火で煮る(煮汁を鯛の上にスプーンでかけながら)。
7.最後にパセリを彩りよく散らして、1分したら火をとめる。テーブルに鍋ごとサーブするのもよし、お皿に盛り付けてもきれいです。
鯛の潮汁 [ごはん]
鯛料理続きですいませんが・・潮汁も作ってみました。お魚は3枚におろしてお刺身などを食べたら、どうしてもアラが残ってしまうので有効利用ですね。アラといっても、私はまだおろすのがそんなに上手じゃないので中骨の所に結構身が残ってしまっているので、白身のふくふくした感じも楽しめます~♪ それと、分量の調味料などは「適量・・適量・・」と書いていて味の加減が分かりにくいかもしれませんが、なにぶん漁師料理という事で。。お好みで加減して自分だけの味を作ってみてもいいかも☆私は調味料の素材にこだわって、味をみながら少しずつ調整して作ったのですが 料亭風のお味に仕上がりました(^、^)/
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(材料)8人分
・鯛のアラ 適量(おかしら・カマ・身の付いた中骨など)
・水 大鍋に適量
・氷 適量
・日本酒 100cc
・塩 適量
・薄口醤油 適量
・すだちの皮 1個分
・葱のみじん切り 適量
(作り方)
1.鯛のアラを大きめ一口大に切り分ける。出刃包丁でもいいけど、キッチンバサミを使うとお手軽です。この時、背びれや腹びれの余分な所は、ハサミでチョキチョキと切り捨てておく。下処理が済んだら、アラ塩をぱらぱらとふり掛けて、30分おく。
2.1をさっと水で流し、ざるにあけます。大鍋にたっぷりお湯を沸かして、沸騰したらアラを入れて10秒で取り出し、氷水にとります。流水で洗い流しながら、残っていたウロコや血の塊を丁寧に取り除きます。
3.大鍋に6分目位のお水とだし昆布を入れて、火にかける。昆布にハサミで切り込みを入れておくと、だしが良く出ます。昆布は雑味が出ないように、沸騰する直前に取り出します。
4.3に日本酒を入れてから2のアラを入れます。強火で沸騰するまで加熱します。沸騰したら弱めの中火にして、浮いてくるアクを丁寧にすくいます。乱暴にかき混ぜたりすると、身が崩れてしまうので注意です。15分間くらいすると、アクが出なくなり汁がきれいに透き通っているはずです。
5.塩と薄口醤油を入れて味付けをします。私は塩を小さじ2、薄口醤油をひとまわし入れてから、味をみて調整しました。
6.すだちの皮をうすく切り取り、葱はみじん切りにします。器に出来上がったアラを入れて、静かに汁をそそぎ 葱とすだちの皮の浮かせて完成です!
鯛の揚げだんご [ごはん]
今日は鯛の揚げ団子を作ってみました。日曜日に釣って以来、毎日メジロか鯛を食べています。。冷凍庫にも、ぎっしり入っているので暫くは楽しめそう!
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(材料)2人分
・鯛 250g(三枚に下ろしたもの)1尾分/お造り用の新鮮なものがGood
・玉葱 1個
・卵の白身 1個分
・片栗粉 大さじ1
・生姜 1/2かけ分のすりおろし or みじん切り(お好みで☆)
・塩 少々
・胡椒 少々
(作り方)
1.玉葱をみじん切りにする。(フードプロセッサーを使用しましたが、包丁で切っても大丈夫です。)フードプロセッサーの場合は、2センチ角位にざっと切ってから入れて10秒程度回す。切れたら、一度ボウルにあける。
2.鯛を3枚におろして皮をひく。血合いの部分は丁寧に切捨てて、小骨は骨抜きで抜いておく。
3.2の鯛を2cm幅に切り、フードプロセッサーに60秒かける。(フードプロセッサーを使用しない時は、包丁でたたいてみじん切りにする。)
4.3の上に1の玉葱を戻し、その他の材料や調味料を入れてフードプロセッサーを60秒回す。
5.4をボウルに移し、ひと混ぜしてからスプーンを2つ使用して丸いだんごを作って・・
中温の油で揚げる。上に浮いてきて、表面がきつね色になっていたらOKです!
6.揚げたての団子にポン酢をたらして食べると幸せ~(*^。^*)
鯛かまぼこ [ごはん]
昨日、旦那くんと和歌山に釣りに行ってきたのですが、思わぬ大漁~なんと鯛が25匹も釣れてしまいました!
で、以前からの念願であった「鯛かまぼこ」を作ることに。。蒲鉾を作るのは初めてなので、ちゃんと出来るか心配しましたが 意外とお手軽に作れちゃいました!
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(材料)
・鯛の白身 500g(2尾分)/お造り用の新鮮なもの
・塩 7g
・日本酒 大さじ1
・みりん 小さじ1
・水 50cc
(作り方)
1.鯛のうろこを取り、エラと内臓を取り除いて頭と尾っぽを切り落として3枚におろす。
2.包丁で皮をひいて、血合いの部分を丁寧に取りのぞく。小骨も残らないよう骨抜きで抜いておきます。

3.3枚におろした時の中骨の周りに付いている身もスプーンでかき出して使います。
4.2センチくらいの厚さに切ってから、氷水にさっとくぐらせて魚の臭みを取ります。
5.ざるに上げて水を切り、ペーパータオルで包んでやさしく押さえて水気を取ります。
6.フードプロセッサーに入れて1分間まわします。
7.すり鉢に移してすりこ木で丹念にすります。モチモチしてきたら、塩を加えてさらにすります。
すりこ木ですっていてモッチモチと弾力が出てきたら、調味料と水を入れてよく混ぜます。
8.型に流し込むか、板の上に盛って成形します。この時生地が硬いと、真ん中に隙間が出来て穴が開いてしまうので注意しながら形を作った方が出来上がりがきれいです。
9.蒸し器に入れて10分~25分蒸す。ちなみに今回は長方形の大きいのは25分間で、蒲鉾板に盛った方は10分間蒸しました。蒸しあがったら、すぐに冷水にとります。
10.水気を切って、お好みの厚さに切り分ければ出来上がりです~
*今回のレシピで作った蒲鉾は、弾力があってモッチぷっちんな歯ごたえに出来上がりました!すりこ木でするのが少し大変かもしれないけど、市販の蒲鉾とは違う美味しさに出会えるはずです☆
上高地:2日目 [添乗日記]
2日目の朝。小鳥のさえずりで目が覚めました。部屋の窓から見えるのは、鮮やかな緑。
全室ミニキッチン付きでした。
起き抜けに濃い目に入れたコーヒーを飲んで、露天風呂に直行♪お風呂につかりながら、今にも迫ってきそうな山を眺められます。写真が撮れないのが残念。。
ぱたぱたと準備をすませ、開店前の朝食会場へ向かいました。お客様に朝のご挨拶をして、お席へご案内します。レストランは屋内からテラスへと続いており、見晴らしの良いテラス席は早い者勝ちです☆
自然の恵みいっぱいの朝ごはんを堪能?私は5分で食べましたが・・ベーコンが最高に美味しかったな。
お土産をたくさん買い込んで、バスに乗り込み出発です。ワサビ農場にも立ち寄りました。強い日差しを防ぐ為に、黒い覆いがしてありました。
わさびソフト!ここでもソフトクリームですね。。ピリッと山葵味でした。
ワイナリーでは、ワインやジュースの試飲です。あれもこれも、飲み放題!
ここでもお客様は沢山お土産を購入・・そっそんなに買うの?!とびっくりしてしまいます(笑)
さあて、今回のツアーのメイン二つ目です。霧のない霧ケ峰からビーナスラインを上り、車山ドライブインへ。昼食をとっていただいた後は、オプションですがロープウェイで車山山頂に上がります。
帰り道は、多くのお客様から「良かった~♪」「いいコースだったわぁ!」「楽しかった~ありがとう!」とのお声を頂き、ホッと胸を撫で下ろしました。
「添乗続けてね!絶対!」「またどっか一緒に行こ!」などとも言っていただき、とても嬉しかったです。・・・でも、今回のお泊り添乗を最後にしばらく添乗業務はお休みです。また秋頃には、添乗に出るかも知れません。


















お煎餅をあげようと近付いたら、逃げちゃった。。













